わたしたちのこと

ワットマンには「経営理念」と呼ばれるものはありません
「使命」と呼ばれるものもありません
「経営理念」、「使命」、「バリュー」、「社是」、「社訓」、……。
それらの要素をひとくくりにして、一つだけ、会社が目指すものとして「ワットマンのこころざし」を定義しています。

ワットマンのこころざし

『ニチジョウミタス』
ワットマンは、働く人を『幸せ』にするための手段です。

『幸せ』ってなんだろう?
人によって幸せに感じることは異なります。幸せのかたちは人の数だけ。
ワットマンはこう考えます。
働く人の幸せとは、胸を張って『今の仕事が天職だ』と言い切れること。
社会の役に立っているという満足感と、成長を通じた達成感。
大層な成功体験はいらない。毎日の小さな充実。それだけで人生は満たされる。

ふとしたときに、ワットマンで仕事をしてよかった
働く人すべてがそう思う状態でありたい。

ワットマンのこころざしは、非常にシンプルなひとことで表現されています。
それは、言葉の浸透を何よりも重視しているから。
働く人が一生懸命に暗記しなければいけないような理念は浸透しません。会社が目指すところを、働く人すべてが無意識に実行できる。それが真に強い会社をつくると信じています。